Author Archives: ねこじゃらし

家を売るときに気を付けないといけないこと

不動産を売却される方が気にされるのが高く売れるかどうかですね。それは家の形、地域、道路に隣接しているか、さまざまな住環境で売却価格は変わってきます。売却の流れは以下のとおりです。不動産会社を探して、査定をお願いします。インターネットで調べるとたくさんの不動産会社がでてきます。たくさん情報を集めていいと思うところを絞り出しましょう。最低でも3社ぐらい決めておいたほうがいいと思います。のちのち比較する上で大事な材料になってきます。そして決めた何社かに査定してもらってお得だと思ったところに依頼しましょう。そこで、はじめて不動産を売り出す準備が整います。次は購入希望者と話し合いになります。どうして売りたいのか?購入する人で気にならない人はいないと思います。どうして?と理由を聞いてくることが考えられます。そもそもどうして売りたいのか考えたことはありますか?住み心地がよくないので他の場所に住みたいという理由があったとします。それで、正直に言ってしまうと、購入希望者はどう思うでしょうか?気持ちよく住めないなら、もっと他のところを探そう、やめよう!と思って、前向きな気持ちが後ろ向きになってしまうでしょう。そうなるとまず売れません。購入希望者に売るときには気を付けないといけないことがあります。どうして売りたいのかという理由を正直に話し過ぎてはいけません。理由によって値段は上がったり下がったりするからです。不利になりたくない場合は、「仕事の都合で」などとでも答えておくようにしましょう。絶対にマイナスなことはいわないように気を付けましょう。

内見時にマンションを気に入ってもらい、即売却を決める方法は…

マンションの売却は、中古物件を探している方の条件に合うことが第一です。それは、価格、立地、イメージなど、条件はさまざまになりますが、内見を申し出てくれた方に対しては、内見時に気に入っていただくことが、とても購入決定に際して、とても重要となります。現在まだ居住しているマンションの一室を売却する時に、販売の告知を出して、内見希望者が現れた時に、効果的なポイントを紹介します。内見を申し出てくれた方は、価格や立地に関しては、ほぼOKというお客様なので、あとは気に入るかどうか、と言っても過言ではありません。その際に、内見時の印象を良くすることに尽きるのです。そこで、いくつか決め手と成りうるポイントをご伝授いたします!まず、売主は在宅しないをことおすすめします。仲介不動産屋の営業担当者に、部屋の内見案内をお任せするのは、好印象につながる可能性が大きいです。そのためには、信頼おける営業担当者に依頼することが大切なので、事前によく打ち合わせをしておき、部屋の説明などはすべてお任せできるようにします。これは、内見者にとって、ゆっくり確認したい部屋の構造や、収納や、いろいろとポイントがありますので、現在の住人がいると、それがゆっくり確認できないことがあるのです。それに、同伴者とあれこれと感想を言いながら内見したいのは、誰もが本音ですね。ですから、住人がそばで待機していると、好きなことが言えず、ゆっくり見られず、なんとなく中途半端に終わる可能性があります。ゆっくりと楽しみながら内見していただく環境作りの為に、売主は在宅せず、ペットと一緒にしばらく公園でも散歩していることがおすすめの方法です。そして内見時に好印象を獲得できるポイントは、部屋の中を思いっきり綺麗に片づけることです。そして第一印象で大切な香りにも気を使いましょう。それは、生活感をできるだけ感じさせないことが、内見者の気持ちを集中させることにつながるからです。アロマを炊いて、整然と整理整頓し、棚やクローゼットも開ける可能性がありますので、整然と整理しておきましょう。家族写真などはしまうかふせかしましょう。新たな生活をしようと思っている人には、生活感が極力感じさせずに、心地よい空間だなと思わせることが、ポイントなのです。

板橋区で都内庭付き一戸建てを購入

一昨年年末に都内板橋区に土地&一戸建を購入致しました。 個人事業主で手取り30万いくかいかないかの収入でしたので、都内はおろか、地方でも自分には土地やましてや戸建などは縁がないと考えていました。 事の発端は、妻が体調を崩し、健康面を考え地方に引越し、なんだかんだで向こうの両親の近くに住む事になり、しょっちゅう世話になったりして、自分の中でも半ば一生賃貸を覚悟していた時に、妻から将来の事をどう考えているかを聞かれ、「自分は望んで引越して来た訳じゃない」、「できれば都内に戻りたい」、「収入を上げようにも、地方じゃたかが知れている」など、今思えばやつ当たりにも似た言葉を浴びせかけました。 もちろん、口論にもなったりしましたが、その後、妻の出した答えは板橋区にある土地を購入しようとの考えでした。 私は最初妻が何を言っているのかがよくわからず、どこの世界に年収300万円台のしかも個人事業主で、土地を購入する事ができるのか、と思っておりましたが、よくよく話しを聞いて見ると、「建築条件付物件」との事。 土地の値段が23坪で2000万を切る金額で、そこに建物代が1600~1800万で、計3,600万円~で購入できるとの話しになりましたが、当時は初めて聞くハウスメーカーでしたし、その辺のブランド品の洋服を買うような金額じゃないですし、どうせろくな土地じゃないと決めかかって、最初は私も含め、妻の両親も反対しました。 だいたい、中古で取引きされる不動産というのはある程度相場があって、大きく外れるようなことはないのではないか、と思いもしました。
しかし、妻の説得は続き、土地が安いのは、「建築条件付物件」の他、「都市ガス」が引かれておらず、「プロパンガス」になるとの事。 そして、私道の奥にあり建物の四方の内3方が建物&塀になっており、3階建てにしても日差しがそこまで明るくは無さそうとの理由で、都内にしては破格の値段になっていたようです。 最終的にはこのチャンスを逃したら都内に一戸建を購入するチャンスは二度と無いと妻に力説され、その最初で最後のチャンスに賭けてみました。 住宅ローンも借り換えをする予定で、最初は少し金利が高かかったですが、不動産屋さんの紹介の業者さんにお願いし、何とか土地&一戸建てを30歳で購入する事ができ、妻には感謝してもしきれません。

立地条件が悪く中々売れなかった不動産売却

私の実家は私が結婚して家を出て行った事で、父親が一人で家を守っていたのです。 ところが体調を崩してしまった事で私達家族と同居をする事になったのですが、当然家は空き家となってしまったので、もしも家事が起きたらどうしようとか雑草だらけになって近所から文句が出たらどうしようと思い、父親と相談して家を売却する事になったのです。 一番先に相談したのは近所の不動産屋さんだったのですが、父親の知り合いと言う事でかなり親身になって不動産の売却を進めてくれたのです。 私達もこれで安心と思っていたのですが、不動産屋さんの話によると私の実家はかなり狭い路地を入っていけなくてはいけないので、当然家の前に自家用車を停める事は出来ず、近所の方の空き地にいつも車を置かせてもらっていたのです。 これが売却には多少不利になってしまう事と、重機が入らない事、さらには重機が入っても路地自体は他の方の所有になっているので、許可が下りなければリフォームも出来ないと言うありさまだったのです。 もちろんその所有者の方には許可をもらうべく申請したのですが、かなりの頑固者と言う事で工事車両の通行や車の通行はダメとハッキリ言われてしまったのです。 このように立地条件があまりにも悪かった事もあり、中々実家は思うように売れなかったのですが、3年ほど経ったある日近くの会社の寮にしたいとの申し出があり、100万円ほどで売却しました。 かなり安いとは思ったのですが、固定資産税を支払うだけと言う事や不審火などの心配も無くなったので今は満足しています。

良い家は根気よく探すに限る

我が家は建売の二階建て。この家に決めるまでに検討してみて回った家の数は20軒ほどになるでしょうか。 家探しを始めてから決めるまでの期間は半年ほどでした。 とにかく一生に一度の買い物になると思うので、後悔しないようじっくり探しました。 不動産屋も三社並行して利用し、物件をとにかく見て回りました。 選ぶ基準は、場所・値段・日当たり・戸建てということ。 通勤・通学に問題がなく、予算内で、しかも日当たりのよい戸建てという条件に、不動産屋さんの担当の方に「全部は無理です、どれか条件をあきらめてもらえませんか?」と言われたりもしました。 何軒か見ているうちにこの辺で手を打とうかな、と思った物件もあったのですが、間取りがどうしても気に入らなくて、申し込みの手続きまでしたのにキャンセルしたものもありました。 まだ何の入金もしてなかったのですが、不動産屋さんからキャンセルしない方がいいですよと二時間くらい電話で粘られましたが断りました。 そうこうしているうちに、ふと図面を見ていて気になる物件があり、平日の夕方でしたが不動産屋の担当に電話して現地を見せてもらい、近所の環境の良さ、交通の便利さ、何よりほぼ予算どうりで二階建ての戸建て、夕方なのにLDKが明るかったことが決め手になりその場で購入を決めました。 たくさんの物件を見て回ったおかげで、妥協するところや逆に妥協してはいけないところがよくわかり、住み心地の良い物件に住むことができました。 あせらず、時間をかけて一緒に相談に乗り手伝ってくれる不動産屋さんに出会えたことも幸いでした。

不動産売却について

不動産売却について、知り合いが苦労しているという。どんな苦労なのと聞くと実家に一人暮らししていた親が倒れて施設に入ったため実家に戻ることが不可能になったので実家の処分を考えているという。なるほど、とうなずきながら。で、どんな苦労をしているのと聞くと実はその実家が借地なので地主に買い取ってもらおうと交渉したのだが地主が認めてくれないのだそうだ。困った知人は不動産屋に土地の処分を依頼したところ不動産屋から2つの方法を提示されたという。一つは底地と一緒に借地権を売ることを地主に提案し売却した金額を借地権割合で地主と分けること、もう一つの方法は借地権そのものを第3者である業者に売ってしまう方法だという。底地の所有権は地主が持っているので底地と一緒に借地を売るには当然地主の承諾が必要になる。また借地権そのものを第3者に売却する際も地主の承諾が必要になる。この場合もし地主が承諾しなければ裁判に進展するそうだが最終的には借地人の権利は保護され、地主の承諾に代わる許可を裁判所から出してもらうという流れになっているという。借地人がきちんと地代を毎年支払っていて落ち度がない場合まず裁判所の許可は下りるそうだ。しかし、ここまでの手間をかけても実際借地権売買で借地人の手元に残る金額はごくわずかになるのが普通だそうだ。よほどお金に困っている人でなければ借地権売買は業者に見透かされて金額をたたかれてしまうのがおちというのが実情だそうだ。

野村不動産ってどんな会社?

野村不動産とは新宿に本社を置いている従業員が約1500人の不動産の大手企業でオフィス、住まい、商業的な施設、物流における施設、企業向けの不動産サービスの5分野の事業での不動産ビジネスを行っています。
住まいの分野におきましてはハウジングアドバイザーの人材確保に力が入れられていて、PROUDでは80人を超える女性が採用されており活躍しています。
PROUDは、広さや環境、駅までどのくらいの距離なのか、間取りや利便性の良さ、または商業的な施設や病院・診療所などの人が社会生活を行っていく上で必要となってくる様々な細かいニーズを考えて、それに見合った物件の提供を行っています。
他の会社が紹介する物件と比べても、その地域において最も品質の高いものを提供しています。
平均的な面積も他の会社に比べて大きいものを扱っており、PROUDは家族で住める物件を取り扱っているケースが多いです。
このように様々な細かいニーズに対応できるのは製造から管理までを同じ会社で一貫して行うことができるためです。
目先の派手さやその時代のブームに乗ったものではなく、長い期間住んでもらうことを想定し、品の良さを感じられる外観の住まいを取り扱っていることも特徴になります。
賃貸オフィス事業のPMOも手掛けており、中規模の大きさのものでも大規模なビルと同じレベルの機能性を持ったオフィスビルを提供するサービスも行っています。
東京の中心で交通アクセスも非常に良い場所に多くの新築ビジネスビルを手掛けており、経営者の方の新たなニーズに対応しています。
野村不動産アーバンネットが運営している情報サイトは会員が7万人を超え、不動産のネット販売の分野においても力が入れられています。
売却価格のことや、住みかえを行う際の資金についての相談も行っており、無料不動産査定は簡易で行えるものと訪問による査定とがあり、申し込みを行うと5日ほどで査定額を知ることができます。

家を査定してもらいたいが準備が大変だ

最近、アベノミクスとオリンピック効果で、中古住宅の相場が徐々に上がってきているらしいです。我が家も築15年程立ちますが、立地もなかなか良く、間取りも使いやすいオーソドックスな3LDKなので、売ればそれなりの値段になるのではないか、と思っています。今住んでいるのはマンションなので、うまいタイミングで売却して一戸建てに移るというのもひとつの手だと思っています。マンションを買った時は、なにしろ立地重視だった。まだ若くてバリバリ働いていたし、都心で飲んだり遊ぶことも多かったからです。しかし、だんだん年齢を重ねるにつれて、便利な場所に近いことよりも、静かな環境に住みたいと思うようになってきました。多少駅から遠くても、少し広くて庭のある一戸建てのほうがくつろげるかも・・・と思う訳です。そういう訳で、暇を見つけては中古住宅の相場を見たりしているのですが、結局のところ、いくらで売れるかというのは査定してもらわないと分かりません。でも、そんなことは慣れていないし、どこで査定してもらったらよいかなど分からず苦戦中です。ネットで調べていると、時々良い情報がまとまったホームページを見かけるので、そういう所をを見つけてはブックマークしています。
でも、いざ自分で査定に踏み切るとなるとなかなか勇気がいります。第一こんなに散らかった家では、不動産屋さんに見てもらうのも恥ずかしいです。まず片づけなければと思っているうちに伸ばし伸ばしになっている今日この頃です。知り合いに不動産会社に勤めている人がいるから聞いてみようかなあ、と思いつつ、知り合いに相談してしまうと、色々としがらみでその人にお願いしなければならなくなるかなあ、などと考えたりして、優柔不断な私です。もちろん、すぐに売らなければならない事情があるわけではないので、少しずつ情報収集しながら、気持ちが高まったら一度不動産査定に出してみようかな、と思います。

夢のマイホーム

昨年末に新築マンションを購入しました。夫婦で話し合い契約するまでの期間が短く、バタバタでしたが、購入金額にも上限があったので、階数や角部屋がいいかなどは選ぶ余裕はなく、あっという間に決まりました。部屋を選んだ後の、インテリア相談会では、内装に関して、ドアの色、フローリングの色、材質、壁紙を決めたりは楽しく、またマンションのため、フローリングは選べるけど、ここは決まったものしか使用できないなど、戸建に比べると、選ぶ項目が少なく、とても早く決まるので、楽でしたが、少し淋しかったような?気もしました。ドアノブやトイレのペーパーホルダーなど、インテリアにこだわる方は、多少ものさみしさを感じるかなぁと思いました。また、引越しなども全入居者と合わせるため、あまり無理も言えず希望日時を選べない、個人で搬入する場合は、敷地内の駐車場は使えない(他の方に迷惑になるため)など、マンションならではの手間や面倒な部分はありましたが、当然のことなので納得です。他には、契約後のローンの手続き、口座開設、住所変更など、本人でないと手続きができない、もしくは代理でも可能だが、その場合は何度か市役所を往復しないといけないなど、マンション契約の手続きよりも、そちらのほうが大変でした。当時は車がなく、違う市から4歳の息子と電車で通って市役所、法務局等をまわったので。 いざマンションに住み始めると、意外とこんなとこが雑だなぁとか、欠陥とは程遠いけど、私が業者ならもう少し綺麗に仕上げるなぁと感じる箇所がありました。あまり管理会社に言ってもクレーマーみたいに思われたら。。など気にして小さいことは言えなくて、でも大金だして買ったのだから。と、気になる部分について電話してみたら、案の定無愛想だったり。また、つい最近、追加でインターホンのカメラの取り付け工事をお願いしたら、違う号室の請求書が入っていたため、我が家宛のを待っていたら、未納ですという通知が来たので、そちらが請求相手を間違えて更にはまだ我が家には請求書を送って来てないのに、未納扱いはどうかと。。と連絡したことがありました。「あ、そうですか」としか言われなかったので、間に入る業者さんの対応も、マンションの管理会社のイメージと直結させてしまい、少し不信感だったりもしましたが、マンション購入事態は満足しています。友達親子が来て、部屋で走りまわっても気にならない環境になったのでそれも良かったです。ちなみに2階で下は駐車場なので、両隣さんに配慮するくらいで、下に響く音を気にしないでいいのは、小さい子がいる親としてはストレスがなくて正解だったかな?と思います。 家具選びも楽しかったです。強いて言えば、機械式の駐車場を、やっぱり平面にしておけば!という後悔は未だにあります(笑)

不動産会社の担当が使えなかった…

住宅購入の際に担当になった男性が入社2年目で全く役に立ちませんでした。 最初にマンションに連れていってもらった時に、「お買い得ですよ」というので、「どこがですか?」と聞いたら、「安いですよ」と答え、「何と比べてですか?」と尋ねると「…(無言で困っている)」みたいな不毛なやり取りをされました。これは全くもって役に立たなそうだから担当を変えてもらおうかと思っていたら、そういうところを察する気持ちは持っていたようで、次から上司も連れてきました。 上司とマンション購入をすすめていったのですが、街の小さな不動産屋さんだったためか、担当者がしっかりしてないためかわかりませんが、売買の時に必要なものを手書きで書いたメモを渡されました。 契約の時からすでに、お金が足りませんでした。メモには契約金(50万)としかお金に関しては書かれていなかったのですが、実際には印紙代が1万5千円発生しました。現金の持ち合わせがなかったため、銀行に下ろしにいくはめになりました。 また、最終金の支払いの際には銀行側のブース?を押さえておくことを忘れられ、窓口のある場所の席を借りての作業になりました。 上司の方は、購入させるまでしかフォローに入っていなく、その担当者だけだったので不備ばかりで、はっきり言ってイライラしましたし、また買ったり、この物件を売ったりするような事があっても絶対連絡はしたくないと思いました。担当者だけでなく、会社の印象もすごく悪いものになってしまいました。