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不動産会社の担当が使えなかった…

住宅購入の際に担当になった男性が入社2年目で全く役に立ちませんでした。 最初にマンションに連れていってもらった時に、「お買い得ですよ」というので、「どこがですか?」と聞いたら、「安いですよ」と答え、「何と比べてですか?」と尋ねると「…(無言で困っている)」みたいな不毛なやり取りをされました。これは全くもって役に立たなそうだから担当を変えてもらおうかと思っていたら、そういうところを察する気持ちは持っていたようで、次から上司も連れてきました。 上司とマンション購入をすすめていったのですが、街の小さな不動産屋さんだったためか、担当者がしっかりしてないためかわかりませんが、売買の時に必要なものを手書きで書いたメモを渡されました。 契約の時からすでに、お金が足りませんでした。メモには契約金(50万)としかお金に関しては書かれていなかったのですが、実際には印紙代が1万5千円発生しました。現金の持ち合わせがなかったため、銀行に下ろしにいくはめになりました。 また、最終金の支払いの際には銀行側のブース?を押さえておくことを忘れられ、窓口のある場所の席を借りての作業になりました。 上司の方は、購入させるまでしかフォローに入っていなく、その担当者だけだったので不備ばかりで、はっきり言ってイライラしましたし、また買ったり、この物件を売ったりするような事があっても絶対連絡はしたくないと思いました。担当者だけでなく、会社の印象もすごく悪いものになってしまいました。

直感で決めた住宅購入は大成功でした

結婚した時から主人の母に早く自分の家を購入するように言われていたんです。 でも、お金もないし、最初は興味もありませんでした。 しかし子供が生れて、ベランダもないアパート暮らしに不満が出てきて、それなら、家でも買っちゃうという軽い気持ちで家探しがスタートしたんです。 それが、私達夫婦が、27歳の時でした。 ただ真剣に購入しようというより、レジャー感覚で住宅展示場に出かけて、いろんな家を見ていました。 その後、注文住宅は購入できないので、建売の住宅を見に行こうということになったんです。 でも、どの不動産屋さんが良いのか分からなかったので、テレビのCMが流れていて、知名度の高い不動産屋さんに行ったんです。 良い物件が何軒かあるので、見に行きましょうと言われ、一緒に見に行ったんです。 営業マンは、私達夫婦と同じ位の年齢の男性でした。 紹介されたのは、田舎の崖の上に建つような中古物件ばかりでした。 明らかに、私達は、家を購入するのは無理だろうという感じで、真剣さがない営業マンだったんです。 確かに、レジャー感覚だったのは事実だけど、あまりにひどい対応に、逆に私たちの家探しに火が付いてしまったんです。 その次に、家に広告が入っていた不動産に行ってみたんです。 すると今度は年配の親切な男性がおすすめの物件だと案内してくれたのが、工事中の家なんです。 確かに田舎だったんですが、子供の学校や駅までの距離、それから開放的な場所にノビノビ建つ家に、夫婦2人とも、直感で良いかもと思ったんです。 営業の方は、私達が若く頼りなく見えたのか、ローンの事などいろいろ相談にのってくれました。 高い買い物なので、即決できなかったんですが、2人とも直感で良いと思ったので、他の住宅を見ることなく決めてしまいました。 最初の不動産屋さんに行ってから2週間で決めてしまったのは自分達も驚きでした。 決まってから、あの失礼な営業の人に家を購入しましたと挨拶に行ったら、すごく驚いて言葉使いも変わっていました。 その後、銀行などの手続きは不動産が中に入ってくれて、すごくスムーズに完了することができました。 良い営業の人との出会いと自分達の直感を信じたお陰で、今、素敵な家を手に入れて25年。 ローンも今年終了しました。 若いうちの決断する事も大切だと、今、思っています。

生まれ育った家を売って引っ越しました

私は、生まれて育った生家を、お金の事情で売りに出さねばなりませんでした。愛着のある家を手放すのは、本当に苦しいことでした。でも仕方ありません。まず、不動産屋さんに来てもらうのにどう捜せばいいのかも分かりませんでした。そこで、私が財閥系の鉄鋼メーカーで働いた経験があるので、その財閥系の不動産会社と、住んでいた家を建てた住宅街を作った、鉄道メーカーの子会社に相談しました。 まず、市役所にいって、坪単価の相場を聞きました。後は口コミです。両方の会社で相見積をとりました。財閥系の方が高かったです。 でも、値段だけで売りさばくことはしませんでした。この後に、住む住宅を捜してもらわないと行けなかったからです。それが鉄道会社の子会社の弱みでした。現状、南向き、庭あり、角地に住んでいますので、同じような所が希望でした。また、駅になるべく近くて、スーパーや、病院へ近い所というのが条件になります。なぜなら、うちには、運転できる人がいなくて、車がないからです。ちなみに私は原付に乗っています。財閥系の会社の人は、条件に合ういい物件を持って来てくれました。主要都市までの距離が、今まで電車で15分だったのが、引っ越した結果25分になりましたが、65坪の大きさも、南向き、庭付き角地という意味でも、今の私が住んでいる物件にそっくりでした。選んだ不動産会社は、アフターケアも充実していて、安い引越し屋さんも紹介してもらい、助かりました。